[写真]院長・副院長ブログ

院長・副院長ブログ
Director blog

ホーム > 院長・副院長ブログ

2017.07.10

医療保険委員会

こんばんは、院長の縄田竜哉です。

今期より歯科医師会の委員会に所属することになりました。

保険診療などについて勉強する役職です。

保険診療は、できることとできないことがルールとして定められています。また、その内容は多岐にわたり、定期的に変更があるため常に新しい情報を持っていることは来院者の方にとっても恩恵があります。

会務にて定期的に診療をお休みすることもあり、来院者の皆様にはご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、一生懸命勉強してきますのでよろしくお願いします。

 

2017.07.09

はまった絵本

こんにちは!副院長の縄田みさきです。
先日本屋さんで見つけたこちらの絵本。

 

『いっさいはん』

 

一歳半くらいのこども特有の?!行動がイラストとともにたくさん描いてあるのですが、これがかなりツボでした。

 
というのも、最近一歳半になったばかりの娘の行動が次々と出てきて、、、
普段の子育てで参っているぐずりや散らかしも軽快に描写してあるのです。

 
あるある~!
と思いながら読みおわったあとはほっこりした気持ちに(*^^*)

 

本の最後は
「きょうも ゆかいな いっさいはん」
という言葉で締めくくられています。

 
毎日忙しいとイライラしたり怒ったり、、自分の余裕のなさにうんざりしていますが、この本はそんな私の救世主になりそうです(*´∀`)

 
あ~かわいい♪いっさいはん☆

2017.06.02

ぎっくり腰

こんばんは、院長の縄田竜哉です。

この2週間はぎっくり腰のため、すっかりブログの更新をおろそかにしてしまいました。

診療中の前傾姿勢が腰に負担になるようで、自宅に帰る頃には足のしびれもあり座ることが難しい状況でした。

いつもは抱っこをせがむ長女も『お父さんは腰が痛いけん、抱っこはできんもんね』と我慢してくれて。さらにお風呂からあがるとモーラステープを貼ってくれます。

おかげさまでずいぶんと症状も軽くなり、日常生活には支障がなくなってきました。

これまでも時々同じような症状に悩まされていましたが、自然に痛みが取れるまで我慢していました。

今回は妻からの強いすすめもあり、整形外科を受診して検査をしてもらいました。

私はほとんど病院に行かないため、予防接種や健康診断以外で病院に行ったのは10年以上ぶりではないかと思います。

いつもは医療者側ですが、患者として病院に行くとドキドキするし、悪かったらどうしようと不安だし、なわた歯科クリニックを訪れる来院者の皆さんもこんな気持ちなのかなと勉強になりました。

結果は慢性の腰痛症とのことでした。すぐに痛みはとれなくても、専門家に診てもらうことで安心できました。

いつまでも若いつもりでいても体は確実に衰えていることを自覚しました、今は再発を防ぐためにストレッチや生活習慣に見直しをおこなっています。

来院者の方に良い診療を受けてもらうためには、まずは私が心身ともに健康である必要がありますので、これからは体のメインテナンスも仕事の一貫としてやっていこうと思います。

2017.05.26

バラ祭り

こんにちは♪副院長の縄田みさきです。
お天気のよい日が続いていますね!週末は運動会もあるようで楽しみですね(*^^*)

 
さて、先日のお休みに駕与丁公園のバラ祭りに行ってきました!

 

今までもバラを見に行ったことはあったのですが、お祭りの日に行ったのは初めて。
たくさんの出店やこどもたちが楽しめるイベントが行われていてびっくりしました(゜ロ゜)

 

 
綺麗なバラと一緒に写真をとったり、かき氷を食べたり、遊具で遊んだり、我が家も大いに楽しみましたよ!

 

 

パトカーや白バイに乗れるイベントも行われていました!

戸惑う娘とまんざらでもない院長です(笑)

 

2017.05.11

レントゲン室と緊急医薬品

こんにちは、院長の縄田竜哉です。

今日は休診日ですので、朝はクリニックで仕事をしていましたが、今はゆっくりしています。

夜は所属するスタディーグループの勉強会があるのでしばし休憩です。

火曜日のことですが、歯科医師会の常会に出席してきました。

その中で、

①レントゲンについて

②救急医薬品について

の話がありました。

歯科医療では、目に見えない部分(被せものの下、歯茎や骨の中など)を診察するためにレントゲン検査を行います。私はエックス線管理者ですので法律に則って、来院者の方やスタッフをレントゲンから守る義務があります。

具体的には定期的にレントゲンが診療室に漏れていないかを検査する必要があります。

なわた歯科クリニックでは、専門の業者の方に依頼して6ヶ月毎の検査を実施しておりますのでご安心下さい。

もう一つは、救急医薬品の配布と説明でした。

診療中に患者さんが意識を失うようなことがあれば必要になる薬です。

そこまでの状況はめったに起こらないとは思いますが、ゼロではありませんので、スタッフと緊急時の対応や薬の保管についてミーティングをおこないました。

麻酔などだけでなく、今から暑くなってくると、診療室で熱中症になる場合もあるようです。

私たちもこま目な声かけを心がけていますが、気分不良の際には些細な変化でもお早めにお伝えください。

また、喘息や狭心症のかたなどでご自身でお薬を持っている場合は、診療中は手が届く所に準備していただくと安心かと思います。

来院者のかたに安心して診療を受けて頂けるように、これからも診療室の安全確保に努めてまいります。

pagetop